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カテゴリ:セキュリティ対策
日付:2004/11/27 13:56

不正侵入対策用に、IDSのSnortをインストールする。

# emerge snort

emergeが終わったら、snort.conf.distribをsnort.confとしてコピーし、設定ファイルとする。

# cp /etc/snort/snort.conf.distrib /etc/snort/snort.conf

そして、この/etc/snort/snort.confを編集する。

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カテゴリ:セキュリティ対策
日付:2004/11/27 14:12

まず、Snort用のデータベース「snort」をMySQLで作成する。

# mysql -u root -p
Enter password:
Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g. mysql> CREATE DATABASE `snort` ;

次に、ユーザー「snort」を作成し、SELECT、INSERT、UPDATE、DELETE権限を付与する。phpMyAdminを使えば簡単。

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カテゴリ:セキュリティ対策
日付:2004/12/29 11:42

SnortのログをWebブラウザで閲覧できるようにするACIDをインストールする。Gentoo Linuxの場合、

# ACCEPT_KEYWORDS="~x86" emerge acid

でインストールするのだが、うまく動かなかったのでACIDの本家サイトからダウンロードしたもの(acid-0.9.6b23.tar.gz)を使用。いまはemergeの方も正常に使えるかもしれない。

また、ACIDが利用するライブラリを別途インストールする。これはemergeしたものでOK。

# ACCEPT_KEYWORDS="~x86" emerge adodb jpgraph

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日付:2005/01/14 22:34

Gentoo Linuxのカーネル2.6への移行方法は、Gentoo Linux 2.6完全移行ガイドで分かりやすく解説されている。このドキュメントのとおりにやればOK。ここでは、上記ドキュメントをベースに自分がやった手順を記録しておく。

まずは、

 ・sys-apps/baselayout
 ・sys-apps/util-linux

のアップデート。普段からまめにemergeしていれば特にやらなくてもOK。

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日付:2005/01/14 22:47

この辺りは大して難しいこともナシ。まず、

# emerge -a udev

でudevをインストールする。

Gentoo Linux 2.6完全移行ガイドには、デバイスノードの確認方法もあるので、一応ガイドの手順どおりに実行しておく。ウチの環境では、

# ls -l console null

で正常な反応があったのでmknodを実行する必要はなかった。

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日付:2005/01/14 23:10

カーネル2.6の設定とコンパイルはgenkernelを使わず、すべて手動で行う。単なる好みの問題(genkernelの完成度が低かった当時、ひどい目にあったからだったりするのだが)。

# cd /usr/src/linux
# make menuconfig

でカーネルコンフィグを行う。
カーネル2.4の.configを使ったmake oldconfigを行ってはいけない(ガイドのとおり)。

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日付:2005/01/15 00:17

NPTLは必須ではないが、せっかくカーネル2.6にしたので使ってみる。ただし、大量のリコンパイルが発生するので覚悟が必要。

まず、/etc/make.confのUSEフラグに「nptl」を追加する。ちなみに、現在のUSEフラグはこんな感じ。

USE="-alsa -xv -arts -gnome -kde -X -qt -gtk -gtk2 -motif -java -oss -avi -cups -gpm -mpeg -opengl -quicktime -sdl cjk apache2 mysql readline berkdb mmx tcpd li bwww ssl nls perl python php pam jpeg gif png gd nptl"

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カテゴリ:ログ管理
日付:2005/01/23 13:30

ログ(基本的にはApacheのアクセスログ)の肥大化を防ぐため、logrotateでログをローテーションさせる。

まずは、emergeでインストール。

# emerge logrotate

logrotateの設定は、/etc/logrotate.confで行う。このファイルにすべての設定を記述してもよいのだが、通常は/etc/logrotate.dディレクトリに個別(サービスごとが一般的)に設定ファイルを用意し、/etc/logrotate.confに/etc/logrotate.dをインクルードさせる。/etc/logrotate.confに共通設定、/etc/logrotate.d/以下のファイルで個別設定という形になる。

ちなみに、ローテーションの実行ログは、/var/lib/logrotate.statusに記録される。

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カテゴリ:ログ管理
日付:2005/01/23 13:58

logrotateをインストールしたら、Apacheのアクセスログとエラーログをローテーションさせる設定を行う。

Apache用の設定は、/etc/logrotate.d/apacheというファイルで行う。基本的には/etc/logrotate.confの内容が適用されるので、/etc/logrotate.d/apacheには/etc/logrotate.confと異なる部分だけ記述すればよい。

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カテゴリ:ログ管理
日付:2005/02/05 12:37

Apacheのアクセスログを分析するため、Analogをインストールする。

# emerge app-admin/analog

app-emacs/analogというebuildもあるため、app-adminの指定が必要になる。

また、Apacheのドキュメントルートを変更している場合は、ドキュメントルート内に適当なディレクトリを用意しておく。

# mkdir /home/httpd/html/log

ここでは、以下このディレクトリを前提に話を進める。

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