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逆引きゾーンファイルの設定

カテゴリ:BIND 9の設定
日付:2005/02/15 22:41

次は逆引きゾーンファイルの設定。ゾーンファイルのパスおよびファイル名は、/chroot/dns/var/bind/pri/nekhet.revとする。ファイル名は、named.confで設定したものである。

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正引きゾーンファイルの設定

カテゴリ:BIND 9の設定
日付:2005/02/15 22:30

LAN内のホストを記述した正引きおよび逆引きゾーンファイルを作成する。ゾーンファイルの作成場所は、/chroot/dns/var/bind/pri/になる。

まずは正引きのnekhet.zone。

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named.confの設定

カテゴリ:BIND 9の設定
日付:2005/02/13 16:12

まずは、BINDの設定ファイルnamed.confを編集する。BINDをchrootで動かすので、named.confは/chroot/dns/etc/bind/named.confになる。デフォルトで用意されているnamed.confを修正するだけなので難しくない。

最初にあるoptions {}がグローバル設定である。ここではアクセス制御の指定などを行う。

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BIND 9のインストールとchroot化

カテゴリ:BIND 9の設定
日付:2005/02/13 12:34

LAN内の名前解決用に、BIND 9をインストールする。ホスト数が少ないので、/etc/hostsとWindowsのhostsファイルだけでも十分管理可能なのだが、DNSの勉強ということで。BINDを選択したのは、単に使用経験があったから。そのうちdjbdnsに入れ替えるかもしれない。

まずはemerge。

# emerge bind

インストールが終わったら、BINDをchroot化する。chroot化することで、BINDがクラックされても被害を最小限にできる。

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php.iniの設定

カテゴリ:Apache 2.0の設定
日付:2005/02/12 14:34

Gentoo Linuxのphp.iniはさほどいじりまわす必要はないのだが、備忘も兼ねて記しておく。基本的にデフォルトのママのものには言及ないが、特に重要なものはその限りではない。

いまのところ、/etc/php/apache2-php4/php.iniと/etc/php/cli-php4/php.iniの内容は同一。もしかしたら、将来ちょっと変えるかもしれない。

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DNSTranによるAnalogの高速化

カテゴリ:ログ管理
日付:2005/02/11 15:39

名前解決は基本的にコストの高い処理であり、各種のログは通常IPアドレスのみを記録する。

Analogには、アクセスログに記録されたIPアドレスをホスト名に変換する機能がある。例えば、/etc/analog/analog.cfgに

DNS WRITE
DNSFILE /tmp/dnsfile

と記述すれば、DNS問い合わせを行って名前解決し、/tmp/dnsfileに結果をキャッシュする。

しかし、この機能は非常に遅い。

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Analogの検索語句レポートを日本語化

カテゴリ:ログ管理
日付:2005/02/11 12:12

検索エンジンに入力された文字列は、エンコードされてURLに埋め込まれる。この情報はApacheのアクセスログにも記録されるので、訪問者がどのような検索文字列でアクセスしてきたのかが分かる。

ただし、Analogはエンコードされた文字列をそのまま表示するため、人間には分かりにくい(16進数がそのまま読める人は別だが)。analogurldecodeを使えば、エンコードされた文字列をデコードしてくれる。

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Analogの基本設定

カテゴリ:ログ管理
日付:2005/02/05 14:08

/etc/analog/analog.cfgを編集して、Analogの集計対象や出力の設定を行う。まずは基本的なところから。

IMAGEDIR images/

で画像ファイルのディレクトリ指定。

HOSTNAME "hogehoge"

は、出力ページのタイトル。任意のタイトルをつけておけば良い。

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Analogのインストール

カテゴリ:ログ管理
日付:2005/02/05 12:37

Apacheのアクセスログを分析するため、Analogをインストールする。

# emerge app-admin/analog

app-emacs/analogというebuildもあるため、app-adminの指定が必要になる。

また、Apacheのドキュメントルートを変更している場合は、ドキュメントルート内に適当なディレクトリを用意しておく。

# mkdir /home/httpd/html/log

ここでは、以下このディレクトリを前提に話を進める。

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アクセスログのローテーション化

カテゴリ:ログ管理
日付:2005/01/23 13:58

logrotateをインストールしたら、Apacheのアクセスログとエラーログをローテーションさせる設定を行う。

Apache用の設定は、/etc/logrotate.d/apacheというファイルで行う。基本的には/etc/logrotate.confの内容が適用されるので、/etc/logrotate.d/apacheには/etc/logrotate.confと異なる部分だけ記述すればよい。

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