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LAN内の名前解決用に、BIND 9をインストールする。ホスト数が少ないので、/etc/hostsとWindowsのhostsファイルだけでも十分管理可能なのだが、DNSの勉強ということで。BINDを選択したのは、単に使用経験があったから。そのうちdjbdnsに入れ替えるかもしれない。
まずはemerge。
# emerge bind
インストールが終わったら、BINDをchroot化する。chroot化することで、BINDがクラックされても被害を最小限にできる。
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まずは、BINDの設定ファイルnamed.confを編集する。BINDをchrootで動かすので、named.confは/chroot/dns/etc/bind/named.confになる。デフォルトで用意されているnamed.confを修正するだけなので難しくない。
最初にあるoptions {}がグローバル設定である。ここではアクセス制御の指定などを行う。
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LAN内のホストを記述した正引きおよび逆引きゾーンファイルを作成する。ゾーンファイルの作成場所は、/chroot/dns/var/bind/pri/になる。
まずは正引きのnekhet.zone。
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次は逆引きゾーンファイルの設定。ゾーンファイルのパスおよびファイル名は、/chroot/dns/var/bind/pri/nekhet.revとする。ファイル名は、named.confで設定したものである。
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最小限の設定が完了したので、BINDを起動してみる。
# /etc/init.d/named start
これでエラーが出なければ、プログラム的には多分OK。
次に、digを使って動作確認を行う。この段階ではdigはインストールされていない。
# emerge bind-tools
を実行する。
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