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システムのNPTL化

日付:2005/01/15 00:17

NPTLは必須ではないが、せっかくカーネル2.6にしたので使ってみる。ただし、大量のリコンパイルが発生するので覚悟が必要。

まず、/etc/make.confのUSEフラグに「nptl」を追加する。ちなみに、現在のUSEフラグはこんな感じ。

USE="-alsa -xv -arts -gnome -kde -X -qt -gtk -gtk2 -motif -java -oss -avi -cups -gpm -mpeg -opengl -quicktime -sdl cjk apache2 mysql readline berkdb mmx tcpd li bwww ssl nls perl python php pam jpeg gif png gd nptl"

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カーネル2.6の設定とコンパイル

日付:2005/01/14 23:10

カーネル2.6の設定とコンパイルはgenkernelを使わず、すべて手動で行う。単なる好みの問題(genkernelの完成度が低かった当時、ひどい目にあったからだったりするのだが)。

# cd /usr/src/linux
# make menuconfig

でカーネルコンフィグを行う。
カーネル2.4の.configを使ったmake oldconfigを行ってはいけない(ガイドのとおり)。

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udevとカーネル2.6ソースのインストール

日付:2005/01/14 22:47

この辺りは大して難しいこともナシ。まず、

# emerge -a udev

でudevをインストールする。

Gentoo Linux 2.6完全移行ガイドには、デバイスノードの確認方法もあるので、一応ガイドの手順どおりに実行しておく。ウチの環境では、

# ls -l console null

で正常な反応があったのでmknodを実行する必要はなかった。

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カーネル2.6移行前のシステムアップデート

日付:2005/01/14 22:34

Gentoo Linuxのカーネル2.6への移行方法は、Gentoo Linux 2.6完全移行ガイドで分かりやすく解説されている。このドキュメントのとおりにやればOK。ここでは、上記ドキュメントをベースに自分がやった手順を記録しておく。

まずは、

 ・sys-apps/baselayout
 ・sys-apps/util-linux

のアップデート。普段からまめにemergeしていれば特にやらなくてもOK。

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