この辺りは大して難しいこともナシ。まず、

# emerge -a udev

でudevをインストールする。

Gentoo Linux 2.6完全移行ガイドには、デバイスノードの確認方法もあるので、一応ガイドの手順どおりに実行しておく。ウチの環境では、

# ls -l console null

で正常な反応があったのでmknodを実行する必要はなかった。

ガイドにはALSAのインストール方法もあるが、サーバにALSAは必要ないのでパス。

次に、カーネルソースのインストール。自分が実施した時点では、カーネル2.6は*-dev-sources系だった。そのうちgentoo-sourcesで普通にインストールされるようになるのかもしれない。gentoo-dev-sources(デスクトップ用)とhardened-dev-sources(サーバ用)のどちらにするか悩んだが、とりあえずgentoo-dev-sourcesを選択。そのうちhardened-dev-sourcesに入れ替えるかも。

# emerge -a gentoo-dev-sources

でカーネル2.6のソースがインストールされる。インストールが終わったら、

# cd /usr/src
# ln -sfn linux-2.6.9-gentoo-rx linux

で/usr/src/linuxのシンボリックリンクを張りなおす。

ここまでできたら、次はカーネル2.6の設定とコンパイル。