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MySQLのインストールは簡単。
# emerge mysql
でソースのダウンロードからコンパイル、インストールまで完了する。
インストールが終わったら、
# mysql_install_db
を実行してデータベースを初期化する。初期化が終わったら、動作確認。
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忘れないうちに、MySQLのrootパスワードを設定しておく。設定には、SET PASSWORDを使う。
# mysql
でmysqlツールを起動し、
mysql> SET PASSWORD FOR root@localhost=PASSWORD('hoge');
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)
とやって(「hoge」は任意のパスワード)、
mysql> exit
でmysqlツールを終了する。
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個人的な方針により、Apacheのドキュメントルートと同じくMySQLのデータベースも/homeに移動する。
まず、
# /etc/init.d/mysql stop
でMySQLを停止し、
# mv /var/lib/mysql /home
でMySQLのデータベースディレクトリを/homeに。
これをやった場合は、MySQLの設定ファイルを修正しなければならない。
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MySQLの操作を容易にするため、phpMyAdminをインストールする。
基本的に、この手のツールを公開サーバ上で運用するのはセキュリティ上好ましくない。非公開サーバで運用してデータベースだけを公開サーバに転送するのが望ましいが、公開サーバで運用する場合は分かりにくいディレクトリにインストールしてアクセス制御をしっかり行うこと。
まずは、
# emerge phpmyadmin
でインストール。emergeが終わったら、
# mysql -u root -p < /usr/share/webapps/
phpmyadmin/2.6.0_p2/sqlscripts/mysql/2.6.0_p2_create.sql
を実行してphpMyAdmin用のデータベースを作成する。この処理は一瞬で終わる。終わったら、
# /etc/init.d/mysql restart
しておく。
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