これからハードディスク上にファイルを展開していくため、ここでPCのクロックを合わせておく。

# date

とやって、日時が正確に出力されればOK。この時点ではタイムゾーンが「GTM」になっていても問題ない。日時が合っていない場合は、

# date MMDDhhmmYYYY

という書式で日時を指定する。書式の意味は、

 MM:月
 DD:日
 hh:時間
 mm:分
 YYYY:年

で、桁数はアルファベットの数に合わせる(一桁の場合はゼロを付ける)。2004年9月20日 0:32にする場合は、

# date 092000322004

とする。

時間を合わせたら、

# cd /mnt/gentoo

でこれからGentoo Linuxの/になるディレクトリに移動。そしてステージファイルをwgetでダウンロードする。ディレクトリとファイル名を別のマシンのブラウザで確認しておくこと(以下の例は、Gentoo Linux 2004.2当時のもの)。

# wget http://mirror.gentoo.gr.jp/releases/x86/2004.2/stages/x86/stage1-x86-2004.2.tar.bz2

ダウンロードが終わったら、

# tar -xvjpf stage?-*.tar.bz2

でステージ1のアーカイブを/に展開する。

展開後、stage1-x86-2004.2.tar.bz2は不要なので、

# rm stage1-x86-2004.2.tar.bz2

で削除しておく。