用意されているブートローダはGRUBとLILO。好みの問題なので、GRUBを選択。

# emerge grub

終わったら、/boot/grub/grub.confを編集する。Gentoo Linuxインストール時の設定は以下のとおり。

default 0
timeout 10

splashimage=(hd0,0)/grub/splash.xpm.gz

title=Gentoo Linux 2.4.26-r9
root (hd0,0)
kernel /kernel-2.4.26-gentoo-r9 root=/dev/hda4

最期に、GRUBをMBRに書き込む。

# grub

でGRUBのシェルに入り、

grub> root (hd0,0)
grub> setup (hd0)
grub> quit

を実行する。これでブートローダの設定は完了。

# exit

でchrootから抜けて、

# cd
# umount /mnt/gentoo/boot /mnt/gentoo/proc /mnt/gentoo
# reboot

各パーティションをアンマウントしてリブートする。LiveCDがドライブに入っている場合は、ドライブから抜いておくこと。

以上でハードディスクからGentoo Linuxが起動すれば、インストール完了。起動しなかった場合は、再びLiveCDで起動して該当個所の作業をやり直す。