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カテゴリ:ログ管理
日付:2005/02/05 12:37

Apacheのアクセスログを分析するため、Analogをインストールする。

# emerge app-admin/analog

app-emacs/analogというebuildもあるため、app-adminの指定が必要になる。

また、Apacheのドキュメントルートを変更している場合は、ドキュメントルート内に適当なディレクトリを用意しておく。

# mkdir /home/httpd/html/log

ここでは、以下このディレクトリを前提に話を進める。

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カテゴリ:ログ管理
日付:2005/02/05 14:08

/etc/analog/analog.cfgを編集して、Analogの集計対象や出力の設定を行う。まずは基本的なところから。

IMAGEDIR images/

で画像ファイルのディレクトリ指定。

HOSTNAME "hogehoge"

は、出力ページのタイトル。任意のタイトルをつけておけば良い。

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カテゴリ:ログ管理
日付:2005/02/11 12:12

検索エンジンに入力された文字列は、エンコードされてURLに埋め込まれる。この情報はApacheのアクセスログにも記録されるので、訪問者がどのような検索文字列でアクセスしてきたのかが分かる。

ただし、Analogはエンコードされた文字列をそのまま表示するため、人間には分かりにくい(16進数がそのまま読める人は別だが)。analogurldecodeを使えば、エンコードされた文字列をデコードしてくれる。

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カテゴリ:ログ管理
日付:2005/02/11 15:39

名前解決は基本的にコストの高い処理であり、各種のログは通常IPアドレスのみを記録する。

Analogには、アクセスログに記録されたIPアドレスをホスト名に変換する機能がある。例えば、/etc/analog/analog.cfgに

DNS WRITE
DNSFILE /tmp/dnsfile

と記述すれば、DNS問い合わせを行って名前解決し、/tmp/dnsfileに結果をキャッシュする。

しかし、この機能は非常に遅い。

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カテゴリ:Apache 2.0の設定
日付:2005/02/12 14:34

Gentoo Linuxのphp.iniはさほどいじりまわす必要はないのだが、備忘も兼ねて記しておく。基本的にデフォルトのママのものには言及ないが、特に重要なものはその限りではない。

いまのところ、/etc/php/apache2-php4/php.iniと/etc/php/cli-php4/php.iniの内容は同一。もしかしたら、将来ちょっと変えるかもしれない。

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