/etc/analog/analog.cfgを編集して、Analogの集計対象や出力の設定を行う。まずは基本的なところから。
IMAGEDIR images/
で画像ファイルのディレクトリ指定。
HOSTNAME "hogehoge"
は、出力ページのタイトル。任意のタイトルをつけておけば良い。
» 続きを読む
検索エンジンに入力された文字列は、エンコードされてURLに埋め込まれる。この情報はApacheのアクセスログにも記録されるので、訪問者がどのような検索文字列でアクセスしてきたのかが分かる。
ただし、Analogはエンコードされた文字列をそのまま表示するため、人間には分かりにくい(16進数がそのまま読める人は別だが)。analogurldecodeを使えば、エンコードされた文字列をデコードしてくれる。
» 続きを読む
名前解決は基本的にコストの高い処理であり、各種のログは通常IPアドレスのみを記録する。
Analogには、アクセスログに記録されたIPアドレスをホスト名に変換する機能がある。例えば、/etc/analog/analog.cfgに
DNS WRITE
DNSFILE /tmp/dnsfile
と記述すれば、DNS問い合わせを行って名前解決し、/tmp/dnsfileに結果をキャッシュする。
しかし、この機能は非常に遅い。
» 続きを読む
Gentoo Linuxのphp.iniはさほどいじりまわす必要はないのだが、備忘も兼ねて記しておく。基本的にデフォルトのママのものには言及ないが、特に重要なものはその限りではない。
いまのところ、/etc/php/apache2-php4/php.iniと/etc/php/cli-php4/php.iniの内容は同一。もしかしたら、将来ちょっと変えるかもしれない。
» 続きを読む
LAN内の名前解決用に、BIND 9をインストールする。ホスト数が少ないので、/etc/hostsとWindowsのhostsファイルだけでも十分管理可能なのだが、DNSの勉強ということで。BINDを選択したのは、単に使用経験があったから。そのうちdjbdnsに入れ替えるかもしれない。
まずはemerge。
# emerge bind
インストールが終わったら、BINDをchroot化する。chroot化することで、BINDがクラックされても被害を最小限にできる。
» 続きを読む
まずは、BINDの設定ファイルnamed.confを編集する。BINDをchrootで動かすので、named.confは/chroot/dns/etc/bind/named.confになる。デフォルトで用意されているnamed.confを修正するだけなので難しくない。
最初にあるoptions {}がグローバル設定である。ここではアクセス制御の指定などを行う。
» 続きを読む
LAN内のホストを記述した正引きおよび逆引きゾーンファイルを作成する。ゾーンファイルの作成場所は、/chroot/dns/var/bind/pri/になる。
まずは正引きのnekhet.zone。
» 続きを読む
次は逆引きゾーンファイルの設定。ゾーンファイルのパスおよびファイル名は、/chroot/dns/var/bind/pri/nekhet.revとする。ファイル名は、named.confで設定したものである。
» 続きを読む
最小限の設定が完了したので、BINDを起動してみる。
# /etc/init.d/named start
これでエラーが出なければ、プログラム的には多分OK。
次に、digを使って動作確認を行う。この段階ではdigはインストールされていない。
# emerge bind-tools
を実行する。
» 続きを読む
distccを使えば、複数のホスト(マシン)による分散コンパイルが可能になる。つまり、ホストAであるプログラムをコンパイルする際、ホストBやホストCにコンパイルを手伝わせることができる。
distccを利用するには、分散コンパイルに参加するすべてのホストでGCCのバージョンを合わせておく必要がある。さらに、全ホストにdistccをインストールする。
# emerge distcc
でインストール完了。
» 続きを読む


Reichsarchiv ~世界帝王事典~
京極夏彦作品人名辞典